わらべ歌や童謡の詩には、いろいろな解釈ができるものがある。無邪気に歌っていた頃はいいのだが、気にしだすと気になる。


「七つの子」

烏(からす)なぜ啼(な)くの
  
烏は山に

可愛(かわ)い七つの 子があるからよ

可愛い 可愛いと 烏は啼くの
 
可愛い 可愛いと 啼くんだよ

山の古巣(ふるす)へ いって見て御覧

丸い眼をした いい子だよ


茨城出身の野口雨情が作詞した「七つの子」には
①雨情が7才の時に母親と別れたので、その想いを歌った唄、
②「七つの子」は「七歳の子」なのか「七羽の子」なのか・・・、
などの解釈、論争?がある。
本人に聞いてみたいところだが、さて、あなたはどう思いますか。